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  • その他/雑記/100205 パイプかんじきのテスト has been deleted.
  
1: 2010-02-06 (Sat) 10:31:01 admin source Cur: - no date - source
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-1月の活動のメインは「パイプかんじき作成」でしたが、最初、活動を予定していた1月24日は都合が悪くなり31日に延期し、31日もまた用事が出来て、やっと次の日曜2月7日に実施の予定です。 
-延期に延期になった活動に快く参加してもらえるものか?少し不安な所です。 
-その活動に備えて、試作した「パイプかんじき」のテストに本日赴いてきました。 
-ところで、活動で作ろうとしている「パイプかんじき」は、水道用の塩ビパイプを継ぎ合わせて枠を作り、その枠にトラックロープを張り巡らせて作ったものです。 
-材料は手近にあるものなのですが、かんじき片方作るのに水道パイプの90度継ぎ手が4個必要で、活動に必要なだけの個数を揃えようと思うと、余り在庫を置きたがらないホームセンターでは一度にたくさん入手できないところが難点です。 
-ロープの張り方などは市販のかんじきを参考にしたのですが、機能的に上手くコピーできているか、多少心配なところですから、実際に履き歩いてみて確かめるしか手段はありません。 
- 
-そんな訳で、「パイプかんじき」のテストと、メタボ警告に対するささやかな試みのために雪が降る中、息子と共に板仕野に上がり、兎和野に向かって歩いてみました。目指す所は、APRSのデジピータを設置させもらえたらいいな?と考えている友人の農作業小屋です。 
- 
-息子には市販のかんじきを渡し、私は試作した「パイプかんじき」を装着していざスタートです。一歩一歩確かめるように雪の中を歩いていきます。 
-足元は昨日・一昨日と降り続いたフワフワの新雪が根雪の上に50センチ程降り積もっています。雪全体の深さは1メートル程度でしょうか? 
-歩き始めて、息子のかんじきの足跡を見ると30センチほどの深さで沈み込んでいます。私が履いている「パイプかんじき」も同じ程度のしずみ具合のようで、一応はかんじきとしての役目は果たしているようです。 
-機能的には一応大丈夫のようなのですが、雪の中に30センチも踏み込んでしまう中歩くのは、少し私にはきついようです。息子と交代で先頭を入れ替わって歩いていくのですが、私はすぐにギブアップで、交代です。 
-30センチ踏み込んでしまうということは、次の一歩は30センチ以上高く膝を持ち上げて前に出さねばならないことになります。10歩~20歩程度ならば48の私でも大丈夫ですが50メートル・・・それ以上となると、息が切れ膝をあげるのがつらい、足がフラフラ、ヨロヨロします。日頃の運動不足からかすぐに限界、直ぐに息子と先頭交代です。 
-新雪でなくもう少し雪が引き締まって硬くなって状態ならば、楽に歩けたのかもしれませんが、ひざ上げ運動のような新雪に中の歩行は苦行です。 
-息子の跡をおとなしくついて良くのですが、目指す農作業小屋まではまだまだ距離があります。一応、「かんじきの機能も確認できたし・・・」と言い訳をしつつ、息子に途中退却の提案です。 
- 
-今後は、かんじきの機能改善より、私の体力の回復の方が優先度が高いようです・・・ 
  


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