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その他​/H23の雪 :: 東林山法雲寺のホームページ

xpwiki:その他/H23の雪


Table of contents
  • 理解不能な光景
    • 理解できなかった
  • 鐘つき堂の柱破損
  • 慌てて雪下ろし
  • 雪の状況

理解不能な光景 anchor.png[4]

各地から雪の被害に関するニュースが良く聞こえます。
この冬の雪は、村岡周辺では一挙に沢山降るわけでは無いのですが、年末からズ~ッと降り続いているように思えます。
昨日(1/24)は少し晴れ間も出て、少し雪も溶けたかな?と思いましたが、昨夜からまた20センチほど降ったようです。
感覚的なところですが、積雪量も手付かずのところなら120センチは在るでしょうか?
これ以上降れば、屋根に登って本格的に雪下ろしをしなければならないと思っているところだったのですが・・・

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理解できなかった anchor.png[5]

今朝(1/25)、起きて雪明けをしていると奇妙な光景が目に入りました。
下の写真なんだと思いますか?

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鐘つき堂の柱破損 anchor.png[9]

実は鐘つき堂の柱の根元です。
銅板を巻いていた鐘つき堂の柱なのですが、雨風がかかる柱の根元が気づかぬうちに腐食して弱っていたようなのです。
そこに今回の長雪(長雨?)。
降り続き重さを増す積雪に、腐蝕が進んでいたところが建物と雪の重さに耐え切れず潰れてしまったようです。
周りに広がったように見える薄っぺらい板は、柱を巻いていた銅板です。
そしてスカスカのスポンジ状になっているのが、銅板に巻かれていた部分の柱材(ケヤキ)です。
腐食した部分がはじけてしまったので、高さにして約10センチ程度押しつぶされてしまいました。
雨樋パイプを支える支柱の歪みを見てもその潰れ加減が想像できると思います。

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慌てて雪下ろし anchor.png[11]

こうなっては、私に出来ることは大工さんに連絡することと、鐘つき堂に積もった雪を少しでも、どけてこれ以上建物の歪みが進まないようにするのみ。(既に時遅しですが・・・)
ということで、鐘つき堂に急峻な屋根に登って高所での恐怖心と闘いながら半日かけて雪下ろしをしていました。
午後には大工さんが来てくれて、応急処理をしてくれましたが、柱内部の腐蝕がどこまで進んでいるかが問題です。

何れにしても、予想外の出費は避けられそうにないことは、確かです。


Last-modified: 2011-01-25 (Tue) 22:27:19 (JST) (4862d) by admin